手回しによる開閉の終焉を告げる最初の窓シャッターからスマートホームまで、ソムフィは過去50年間にわたり、世界で何百万人ものお客様に快適な暮らしを届けてきました。ソムフィがお客様のために、そしてお客様と共に日々思い描いているのは、さらに快適で安全な住まいです。ソムフィは信頼性の高い持続可能な新しいソリューションを提案し続け、快適で幸せな暮らしの実現をサポートし続けます。
モンブランの麓にあるクルーズ市で、ソムフィ*は最初のチューブラモーターを開発、手回しによる開閉に終止符を打ちました。電動窓シャッター、スクリーン、オーニング、ロールスクリーン/ブラインドの先駆けとなります。当社のストーリーは、フランス、およびすでに子会社を設立していたドイツとスウェーデンで始まります。冒険が始まったのです! *Société d’Outillage et de Mécanique de Faucigny
ソムフィ初のテレビキャンペーンは、フランスのCanal +でゴールデンタイムに放映されました。2005年には海外にも拡大されました。ソムフィは業務用からエンドユーザー向けブランドへと発展しました。
ソムフィはモーターに無線技術を組み込みます。RTS(Radio Technology Somfy)により、窓シャッター、スクリーン、オーニング、ロールスクリーン/ブラインドをリモコンで操作できるようになりました。無線技術のもう1つの利点は、複数の製品を1つのリモコンで操作できることです。It’s so easy, it’s Somfy!(ソムフィだから簡単!)
ガレージドアとゲートの電動化にも着手します。無線警報システムの設計会社、ドミスも買収します。21世紀が幕を開けると、ソムフィ製品は住まいの窓まわりに加えて防犯システムもコントロールできるようになります。シンプルで手の届く無線スマートハウスの誕生でした。
ソムフィはベルックスと初のスマートハウス協定を結び、双方向無線プロトコルの io-homecontrol を立ち上げました。これで、ソムフィとベルックスの機器を同じリモコンでコントロールし、フィードバック機能によってすべてが問題なく稼働していることをチェックできるようになりました。
100%クラウド、100%無線、100%オープン。TaHoma®のインタフェースがパソコンとスマートフォンに登場し、住まいが簡単にコントロールできるようになります。 これによって、200を超える対応機器が通信とやりとりを行えるようになります。
ソムフィはスマート機器を扱う有名企業2社、MyFoxとOkidokeysを買収します。この2社と連携して製品開発を進め、住宅用機器のラインナップを拡大します。 発表された3つの主力製品が、スマートドアロック、スマートサーモスタット、アラーム内蔵カメラのSomfy Oneです。
暖房、照明、音楽、バーチャルアシスタント…ソムフィはパートナーシッププログラムを拡大し、充実したスマートハウス体験を届けます。6月には開発者にAPIを公開し、さらなる自由を実現します。